【保育園3年目】欠席5日でここまで減った!1年目・2年目との比較

【保育園3年目】欠席5日でここまで減った!1年目・2年目との比較 育児と通信費節約
ママ猫
ママ猫

保育園って、何年たってもずっと病気ばかりなのかしら…?

通信の専門家<br>サキパパ
通信の専門家
サキパパ

いや、そこはかなり変わるよ。実際にうちの娘は、1年目・2年目・3年目で欠席数がしっかり減った。

ママ猫
ママ猫

えっ、そんなに違うの?

通信の専門家<br>サキパパ
通信の専門家
サキパパ

今回は、うちの娘の保育園1年目・2年目・3年目の欠席データを比較しながら、どのくらい楽になったのかをリアルにまとめていくよ。

通信の専門家<br>サキパパ
通信の専門家
サキパパ

じゃあもう、安く分割でスマホを持つのって無理なの?

この記事でわかること

・保育園3年目の欠席日数

・1年目、2年目との細かい比較

・どのタイミングで一気に楽になるのか

・親の負担はどれくらい変わるのか

・これから入園する家庭が知っておきたい現実

・おすすめの節約術

保育園3年目の結論|欠席5日、遅刻・早退0日だった

まずは今回の結論からです。

娘の保育園3年目の欠席数は以下の通りでした。

  • 欠席5日
  • 遅刻・早退0日

内訳はこちらです。

  • 5月:1日(目の腫れ)
  • 6月:1日(アデノウイルス)
  • 7月:1日(アデノウイルス)
  • 12月:1日(胃腸炎)
  • 3月:1日(微熱)

正直、これはかなり安定しています。

1年目、2年目と比較すると、この数字の軽さがよく分かります。

まず過去記事を振り返る|1年目はかなり壮絶だった

保育園1年目の記事では、娘が2023年4月に生後7カ月で入園し、週3日ほど登園、両親はフルタイム共働き、パパは平日休み、ママは土日休みという体制でした。さらに、近くに祖父母が住んでおり、いざという時にサポートを受けられる環境でした。

それでも1年目の現実はかなり厳しく、

  • 欠席18日
  • 早退4日
  • 親の対応はパパ12回、ママ5回、祖父母5回

という結果でした。

4月は欠席0回でスタートしたものの、下旬から鼻水が出始め、5月には発熱、早退、家族内感染が起き、家族全体が2週間ほど鼻水に悩まされる状態になっていました。さらに9月には高熱とけいれんが起き、救急搬送が2回、その後ヒトメタニューモウイルスによる肺炎で入院まで経験しています。

つまり1年目は、

「とにかく体調を崩す」

「親も巻き込まれる」

「予定が立たない」

この3つが揃っていた年でした。

2年目はどう変わった?欠席12日、早退1日まで改善

2年目の記事では、保育園1年目より明らかに改善が見られました。

  • 欠席12日
  • 早退1日

で、1年目の欠席18日・早退4日からかなり減少しています。記事内でも「約1週間分の欠席と早退が減った」とまとめられていました。

ただし、2年目がずっと安定していたわけではありません。

2年目の前半は、

  • アデノウイルス流行
  • 胃腸風邪
  • ヘルパンギーナ
  • 手足口病

などに影響されて、4〜6月はかなり崩れています。特に4月末の胃腸風邪では家族全体に感染が広がり、6月にはヘルパンギーナで熱性けいれんも起きています。

一方で、2年目の後半はかなり安定しており、

  • 9月:欠席・早退なし
  • 10月:欠席・早退なし
  • 11月:欠席・早退なし
  • 1月:欠席・早退なし
  • 3月:欠席・早退なし

という月が並んでいました。記事でも「2年目の半年過ぎたあたりから、ほとんど体調を崩さなくなった」と書かれています。

ここが大きな転換点ですね。

つまり2年目は、前半はまだ保育園の洗礼あり後半はかなり強くなったという1年でした。

3年目はさらに大きく変わった|数字で見る変化

ここで3年間の数字を並べるとかなり分かりやすいです。

■【比較表】1年目〜3年目の欠席数

ここが一番重要です。

年度欠席日数早退特徴
1年目18日4日入院・救急あり、最も過酷
2年目12日1日前半は不安定、後半安定
3年目5日0日ほぼ通常運転

👉約70%減少

3年間の比較

  • 1年目:欠席18日、早退4日
  • 2年目:欠席12日、早退1日
  • 3年目:欠席5日、遅刻・早退0日

この変化を見れば、保育園生活において子どもがどんどん強くなっているのがよく分かります。

特に注目したいのは、3年目は早退がゼロという点です。

1年目は体調悪化による急な呼び出しもあり、親が仕事を途中で抜ける必要が出ていました。2年目も前半は急な対応が必要な時期がありました。対して3年目は、少なくとも今回のデータでは突然の呼び出し対応がほぼ発生していないことになります。

これは親側からするとかなり大きいです。

1年目との比較|“別世界”と言っていいほど違う

1年目との比較で一番違うのは、やはり病気の重さです。

1年目は、ただの鼻水や発熱で終わらず、

  • 家族感染
  • 高熱
  • けいれん
  • 救急搬送
  • 肺炎
  • 入院

と、かなり激しい体調不良が重なっていました。

それに対して3年目は、

  • 目の腫れ
  • アデノウイルス
  • 胃腸炎
  • 微熱

が各1日ずつで、長引く大きなトラブルが見えません。

もちろんアデノウイルスや胃腸炎は軽いとは言えませんが、1年目のように何日も連続で家庭も仕事も止まるレベルの大混乱ではないのが大きな違いです。

数字だけで見ると、

  • 欠席18日 → 欠席5日
    で、13日減少

早退も

  • 4日 → 0日
    で、完全にゼロ

です。

これはかなりインパクトがあります。

2年目との比較|“安定感”がさらに増した

2年目と3年目の違いは、「まだ波がある年」か「かなり安定した年」かです。

2年目は合計では良くなっていたものの、前半に胃腸風邪やヘルパンギーナなどの大きな山がありました。4月、5月、6月は親の有給対応も多く、まだ「今年もまた洗礼が来るのか…」という緊張感があったと思います。

それに対して3年目は、月ごとの欠勤がかなり分散しています。

  • 5月に1日
  • 6月に1日
  • 7月に1日
  • 12月に1日
  • 3月に1日

という形で、まとまって崩れていないんですよね。

この「まとまって休まない」というのは、親からすると本当に大きいです。

2年目までは、1回崩れると数日連続で休んだり、家族にうつったり、仕事の調整が一気に必要になったりすることがありました。3年目はそれがかなり減り、1日休んで戻れる強さが出てきた印象です。

なぜ3年目でここまで変わったのか

ここは多くの家庭が気になるところだと思います。

過去記事でも、2年目は「免疫がついてきた」「体が大きくなり体力がついた」ことで、発熱して休むことが減ったと書かれていました。さらに一般的にも、入園1年目は病欠日数が多いことが文献で紹介されています。

実際、うちの娘も3年目で大きく変わった理由は、このあたりにあると感じています。

1. 免疫がついてきた

1年目と2年目でかなり多くの感染症を経験しているので、3年目は同じような環境でも体が対応しやすくなった可能性があります。

2. 体力がついた

年齢が上がることで、熱が出ても回復が早くなり、長引きにくくなった印象があります。2年目記事でも「体も大きくなって体力がついた」と整理されていました。

3. 親の対応力が上がった

1年目、2年目を通して、家族はかなり経験を積んでいます。

  • 少しでも変だと思ったら受診
  • 鼻水や咳を早めにケア
  • 園で流行っている病気に敏感になる
  • 家族内感染を防ぐ意識が上がる

1年目記事では、対策として有給の使い方、受診準備、事前の役割分担、祖父母の協力などが挙げられていましたし、2年目記事では手洗い、消毒、嘔吐時の手袋、鼻水吸い機の活用なども紹介されていました。

つまり、子どもだけでなく親も3年目で強くなっているんですよね。

欠勤日数だけじゃない|親の負担も大きく違う

保育園の病欠で一番きついのは、実は子どもの欠勤日数そのものより、親の生活への影響です。

1年目はパパ12回、ママ5回、祖父母5回の対応が必要で、かなり周囲の協力に支えられていました。

2年目も4〜6月は父母の有給や祖父母対応が多く、まだ仕事との両立は大変だった様子が見えます。

一方で3年目は、今回のデータを見る限り、

  • 欠席日数自体が少ない
  • 早退ゼロ
  • 月ごとに分散
  • 長期離脱感がない

ので、親の負担感はかなり違うはずです。

これは言い換えると、

「保育園3年目で、ようやく家庭と仕事のバランスが取りやすくなった」

ということでもあります。

3年間の変化をひとことで言うなら

1年目は

“とにかく休む年”

2年目は

“前半は厳しいが、後半から一気に楽になる年”

3年目は

“かなり安定して、普通の生活に近づく年”

この表現が一番しっくりきます。

これから保育園に入る家庭へ伝えたいこと

これから入園するパパママに伝えたいのは、1年目の大変さだけを見て絶望しなくていい、ということです。

確かに1年目はかなりきついです。

うちも、救急搬送や入院まで経験して、「これは本当に仕事と両立できるのか…」と何度も思いました。

でも、2年目で改善が見え始め、3年目でここまで変わることもあります。

もちろん個人差はあります。

ただ、少なくとも我が家のデータでは、

  • 1年目より2年目
  • 2年目より3年目

と、確実に良くなっています。

だからこそ、最初の1年で「うちの子はずっと弱いのかも」と思いすぎなくて大丈夫です。

■ここからが本題|実は一番きついのは“お金”

ここ、かなり重要です。

保育園の欠勤が増えるとどうなるか?

・有給が減る

・収入が減る可能性

・外食や出費が増える

つまり、

👉お金のストレスも増える

特に1年目は、👉「働けない×支出増」という最悪の状態になります。

■だからこそ固定費の見直しが重要

ここで考えるべきは、👉削れる支出は削るその中で一番大きいのが

👉通信費

■実際いくら変わる?

例えば、

・大手キャリア:月8,000円

・楽天モバイル:月1,000〜3,000円

👉年間5〜7万円の差これ、かなり大きいです。

右にスクロールできます

auドコモソフトバンク
プラン名auバリューリンクプランドコモMAXメリハリ無制限+
データ量
基本料金8,008円8,448円7,425円
ネット割-1,100円-1,210円-1,100円
家族割
※3回線以上
-1,210円-1,210円-1,210円
カード値-220円-550円
※dカードゴールド
-187円
でんき割-110
長期利用割-220
※20年以上
割引後5,478円5,148円4,928円
※全て税込み表記です
楽天モバイル
プラン名Rakuten 最強プラン
データ量1GB~3GB3GB~20GB20GB~∞
基本料金1,078円2,178円3,278円
家族割-110-110-110
割引後968円2,068円3,168円
割引後の料金はデータ量こそ違うものの同じような設定となっている。

このように全然料金体系が違うんです!

■楽天モバイルが子育て世帯に向いている理由

ここは正直かなり相性いいです。

料金が圧倒的に安い

→固定費削減に直結

使った分だけ支払い

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子どもプログラムあり

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プランRakuten最強プラン
データ量~3GB3GB~20GB20GB~∞
月額料金1,078円2,178円3,278円
無料通話Rakuten Linkで国内通話24時間無料
家族割2回線以上▲110円/月
U22割▲110/月
U12割▲440/円
割引後月額料金
(最大12カ月)
528円1,9583,058
※全て税込み表記
※U12とU22割引きは重複しません。

■我が家の結論

保育園生活を通して感じたのは、

👉「安定しない時期こそ固定費を下げるべき」

ということです。1年目はコントロールできないことが多い。だからこそ、

👉コントロールできる部分(固定費)を整える

これがかなり重要でした。

まとめ|保育園3年目は明らかに楽になった

今回のデータをまとめると、

  • 1年目:欠席18日、早退4日。救急搬送や肺炎入院まであり、親の対応もかなり多かった。
  • 2年目:欠席12日、早退1日。前半はまだ大変だったが、後半からかなり安定した。
  • 3年目:欠勤5日、遅刻・早退0日。月ごとに少しずつ体調を崩す程度で、かなり安定した1年になった。

保育園の洗礼は、たしかに本当にきついです。でも、ずっと同じではありません。娘の3年間を振り返ると、子どもはちゃんと強くなるし、親もちゃんと慣れていく。

それが一番伝えたいことです。

ママ猫
ママ猫

最初は本当にしんどそうだけど…3年目でここまで変わるなら、ちょっと安心したかも。

通信の専門家<br>サキパパ
通信の専門家
サキパパ

うん。最初の1年を乗り越えれば、ちゃんと楽になるよ。

ママ猫
ママ猫

でも、その間のお金の不安はやっぱり大きいわね…

通信の専門家<br>サキパパ
通信の専門家
サキパパ

だからこそ、“変えられるところ”は早めに整えておくのが大事なんだ。

コメント

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