iPhoneからAndroidへデータ移行する方法|ケーブル手順を写真で解説

iPhoneからAndroidのデータ移行のアイキャッチ画像 スマホ代見直し
サキママ
サキママ

いよいよiPhoneとしばらくのお別れよ!

CMでおなじみのPixelに機種変更する予定だわ!

サキパパ
サキパパ

ほーPixelか!いいねぇ。

ところでデータ移行のやり方は大丈夫かい?

サキママ
サキママ

え、そんなに難しいの?

全然調べてなかった。

iPhone同士の時は割と簡単だったよね。

サキパパ
サキパパ

そうだね。

iPhoneとAndroidだと少しやり方が違うんだ。

それでは今回もばっちり解説していくね!

この記事でわかること

・ケーブルでデータ移行する方法

・ワイヤレスでデータ移行する方法

・iCloudメール引継ぎ方法

この記事の信頼性

サキパパ

スマホ・インターネット販売歴7年以上。
これまでに累計3,000件以上の通信費見直しをサポートしてきました。

現在はスマホ販売の現場管理やスタッフ育成、研修業務に携わりながら、日々リアルな販売現場で通信サービスと向き合っています。

2022年に第一子が誕生し、仕事と子育てに奮闘中。

パパマックスでは、子育て世帯や30代・40代の家庭に向けて、スマホ代・インターネット代を分かりやすく見直す方法を発信しています。

難しい料金プランやキャンペーンも、家計目線で「結局どれを選べばいいのか」までやさしく解説します。

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どうもサキパパです。

iPhoneからAndroidに乗り換えをする人が最近増えています。理由としてはiPhoneの本体代金が高いため、すこしでもスマホを安く入手したい人が増えているからです。

今回は乗り換えた後のデータ移行について記事にして行きます。
皆様が思っているよりもiPhone→Androidにした際のデータを移動させる方法が楽になっています!

イメージはiPhoneのクイックスタートのような感じです。

古くからのデータ移行方法は、Googleドライブを使用したりデータ移行アプリを使用して移行するのが主流でした。しかし今はGoogleドライブもアプリも使わなくても大丈夫なのです。

それでは早速データ移行の方法の2パターンをチェックして行きましょう。

ケーブルを使ってデータ移行する方法

iPhoneとAndroidをライトニングとタイプCのケーブルでつないだスクリーンショット
ライトニングとタイプCのケーブルでつなぐ!

移せるもの(ケーブル)

移せるものケーブルワイヤレス
アプリ×
連絡先
写真
動画
メッセージ×
メッセージの送付ファイル×
カレンダー
メモ×
デバイス設定×

アプリ、連絡先、写真、動画、メッセージ、メッセージの送付ファイル、カレンダー、メモ、デバイス設定です。

必要なもの

ライトニング端子→Cタイプ端子のケーブル

ライトニング端子→Cタイプ端子のケーブル

※iPhone15以降のiPhoneの場合はCタイプ→Cタイプのケーブルが必要です。

※iPhone15以降のiPhoneの場合はCタイプ→Cタイプのケーブルが必要です。

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移行手順

まず新しいAndroidスマホの初期画面からWi-Fiをつないでスタートします。

すでにスマホが立ちがり済みなら一度初期化(オールリセット)をしましょう!

元々使っていたiPhoneもWi-Fiにつないでおきましょう。

①初期画面から『アプリとデータのコピー』を選択→②『別のデバイスを使用』を選択→③iPhoneで『このコンピュータを信頼しますか?』で信頼を選択→④デバイス接続完了→⑤使用するGoogleアカウントでログインする(ない場合は作る)→⑥iPhoneのGmailを開き『はい、私です』を選択→⑦コピーの準備(数分かかる)→⑧iPhoneでパスコードを入力→⑨コピーする項目を選択し右下のコピーを選択→⑩コピーを選択

サキママ
サキママ

え、これだけ?

サキパパ
サキパパ

そう!

ケーブルをつなげて出てくる内容にそってやるだけ!

ワイヤレスでデータ移行する方法

移せるもの(ワイヤレス)

移せるものケーブルワイヤレス
アプリ×
連絡先
写真
動画
メッセージ×
メッセージの送付ファイル×
カレンダー
メモ×
デバイス設定×

連絡先、写真、動画、カレンダー

※注意点としてケーブルを使うよりも移せるものが限られてきます。

必要なもの

お使いのiPhoneと新しいAndroidとWi-Fi環境

移行手順

新しいAndroidスマホの初期画面からWi-Fiをつないでスタートします。

すでにスマホが立ちがり済みなら一度初期化(オールリセット)をしましょう!

元々使っていたiPhoneもWi-Fiにつないでおきましょう。

①初期画面から『アプリとデータのコピー』を選択→②『他のデバイスを使用してワイヤレスでデータを転送』を選択→③使用するGoogleアカウントでログインする(ない場合は作る)→④iPhoneのGmailを開き『はい、私です』を選択→⑤『別のデバイスを使用』で次へ→⑥『もう一方のデバイスのケーブルをご用意ください』でケーブルがない場合を選択→⑦ケーブルを使わずにコピーするを選択→⑧『付近のデバイスへアクセスを許可』で許可を選択→⑨iPhoneでQRコードをスキャンする→⑩iPhoneで『Androidに移行』アプリインストール→⑪iPhoneで先ほどのAndroidのQRコードをスキャン→⑫iPhoneからコピーするデータを選択して続行

サキママ
サキママ

ケーブルがなくてもほとんどのデータを移せるんだね!

サキパパ
サキパパ

そうさ!アプリはどのみち個別で入れないとならないからね。

iCloudメールをAndroidのGmailにいれる方法

まずこちらのサイトにiPhoneで入るApple IDを管理

①サインインとセキュリティの画面を下にスクロール→②アプリ用パスワードをタップ→③アプリ用パスワードを生成をタップ→④名前は何でもOK 例:Android 作成をタップ→⑤アプリ用パスワードが生成される→⑥AndroidのGmailを開き左上の3本線をタップ→⑦下にスライドして設定をタップ→⑧その他をタップ→⑨icloudメールを入力→⑩先ほど⑤で生成したパスワードを入力

LINEの引継ぎ

LINEの引継ぎはこちらからどうぞ!
iPhoneからAndroidだとトークの履歴はすべて移せないシステムになっているので注意が必要です!

iPhoneからAndroidへ移行するならスマホ代も見直そう

iPhoneからAndroidへ機種変更するタイミングは、スマホ代を見直すチャンスです。

なぜなら、機種変更のタイミングでは、

・スマホ本体代
・料金プラン
・データ容量
・通話オプション
・家族割
・光回線セット割
・クレジットカード割

を一緒に見直しやすいからです。

iPhoneは本体代が高くなりやすいため、Androidへ変えることで端末代を抑えられる場合があります。

さらに、料金プランまで見直せば、毎月の通信費も下げやすくなります。

スマホ代が高いと感じている人は、こちらの記事も参考にしてください。

楽天モバイルとahamoで迷っている人はこちら。

iPhoneからAndroidへ変えるメリット・デメリットはこちら。


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まとめ:iPhoneからAndroidへのデータ移行はケーブル手順を押さえれば難しくない

iPhoneからAndroidへのデータ移行は、昔よりかなり簡単になっています。

特にケーブルを使えば、写真・動画・連絡先・メッセージなどをまとめて移行しやすいです。

今回のポイントをまとめると、

・iPhoneからAndroidへのデータ移行はケーブルがおすすめ
・iPhone 14以前はLightning to USB-Cケーブルを使う
・iPhone 15以降はUSB-C to USB-Cケーブルを使う
・Androidの初期設定中に「アプリとデータのコピー」を選ぶ
・iPhone側で「信頼」を押す
・コピーするデータを選んで移行する
・LINE、電子マネー、銀行アプリ、認証アプリは個別確認が必要
・移行後すぐにiPhoneを初期化しない

ということです。

iPhoneからAndroidへのデータ移行は、ケーブル手順を押さえればそこまで難しくありません。

ただし、LINEや決済系アプリ、認証アプリは失敗すると困るので、必ず事前に確認してから進めましょう。

データ移行が終わったら、スマホ代の見直しも一緒に行うと、毎月の固定費を下げるチャンスになります。

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