【PR】本記事には広告・アフィリエイトリンクを含みます。価格やキャンペーンは2026年8月8日時点の情報です。申込前に必ず公式サイトで最新条件をご確認ください。
30代ママ猫iPhone 17が欲しかったけど、14万円を超えてる……。少し前まで12万円台じゃなかった?
通信の専門家
サキパパその感覚で合ってるよ。2026年7月18日に日本のApple Storeで価格が改定されて、iPhone 17は12万9,800円から14万2,800円になったんだ
30代ママ猫1万3,000円も値上げ? じゃあ9月のiPhone 18まで待ったら、もっと高くなるの?
通信の専門家
サキパパ可能性はある。ただし、2026年秋に通常モデルのiPhone 18が出ないという有力な予想もある。大切なのは、噂だけで待つのではなく、今のiPhoneを何年使うか、返却するか、自分の物にするかまで決めて買うことだよ
※冒頭の会話は、販売現場で多い相談内容をもとに、個人や店舗を特定できない形で再構成しています。
2026年7月、日本のiPhone価格が一斉に引き上げられました。
最も安いiPhone 17eでも10万円を超え、iPhone 17 Pro Maxの2TBは35万円台です。もはや「スマホを買う」というより、パソコンや家電一式を買う感覚に近づいています。
しかし、値上げされたからといって、キャリアの“月々1円”へすぐ飛びつくのも危険です。月額が安く見えても、端末を返却する必要があったり、返却時に手数料・利用料・故障時の負担が発生したりするからです。
この記事では、スマホ・インターネットの販売業務を7年以上経験し、累計3,000件以上の通信費見直しに携わってきたサキパパが、次の内容を解説します。
この記事でわかること
- 2026年7月にiPhoneがいくら値上げされたのか
- iPhoneが値上げされた本当の理由
- 値上げ後でもiPhoneを安く買う7つの方法
- Apple Store・キャリア・中古のどれが向いているか
- iPhone 18の発売日・価格・スペック予想
- iPhone 18を待つべき人、今買ってよい人
iPhoneは「買う場所」より「出口」で差がつく
先に結論です。
iPhoneを安く買う方法は、全員に共通する1つの正解があるわけではありません。
おすすめは次のように分かれます。
| 買い方 | 向いている人 | 注意点 |
|---|---|---|
| Apple Storeで購入 | 3~5年使いたい・自分の物にしたい | 端末代は高く見えるが仕組みが明快 |
| Appleのキャリア割引 | 対象キャリアへ乗り換える予定がある | 最大割引の対象条件を確認する |
| 楽天モバイルで購入 | MNPと料金見直しを同時にしたい | ポイント条件・受取操作・期限がある |
| キャリアの返却プログラム | 2年ごとに最新機種へ替えたい | 返却・利用料・故障時負担を確認する |
| 中古iPhone | 本体の総支払額を抑えたい | バッテリー・保証・修理歴を確認する |
| 今のiPhoneを継続 | 現在の性能に不満がない | バッテリー交換費用と比較する |
とくに覚えておいてほしいのは、次の3点です。
- 4年前後使うなら、Apple Storeや信頼できる中古店で買って所有する方法がわかりやすい
- 2年で確実に返すなら、キャリアの返却プログラムが安くなることもある
- 端末代だけでなく、回線料金を含めた4年間の総額で比べる
iPhone本体を1万円安く買えても、料金プランが毎月3,000円高ければ、4年間で14万4,000円の差になります。
つまり、iPhoneの値上げ対策で最も効くのは、本体価格と通信料金を切り離して考えることです。
2026年7月にiPhoneはいくら値上げされた?
Appleは2026年7月18日、日本のApple StoreでiPhoneの価格を改定しました。
Appleが発売時に公表した価格と、2026年8月8日にApple Storeで確認できる価格を比較すると、次のとおりです。
| モデル・最小容量 | 発売時価格 | 値上げ後価格 | 値上げ額 |
| iPhone 17e 256GB | 99,800円 | 107,800円 | +8,000円 |
| iPhone 17 256GB | 129,800円 | 142,800円 | +13,000円 |
| iPhone Air 256GB | 159,800円 | 177,800円 | +18,000円 |
| iPhone 17 Pro 256GB | 179,800円 | 194,800円 | +15,000円 |
| iPhone 17 Pro Max 256GB | 194,800円 | 214,800円 | +20,000円 |
さらに、iPhone 17 Pro Maxの2TBは32万9,800円から35万4,800円となり、値上げ額は2万5,000円です(参考:ケータイ Watch)。
現在の販売価格はApple公式のiPhone購入ページで確認できます。発売時価格は、Appleが公表したiPhone 17、iPhone 17 Pro/Pro Max、iPhone Air、iPhone 17eの各発表資料を基準にしています。
「1万円くらい」では済まない値上げ
iPhone 17の1万3,000円アップだけを見れば、「少し待てば取り戻せそう」と感じるかもしれません。
しかし、家族2人が同時に買い替えれば2万6,000円、Pro Maxなら2台で4万円の差です。ケース、フィルム、AppleCare、充電器まで加えると、家計への負担はさらに大きくなります。
また、iPhone 17eは“廉価モデル”という位置付けながら10万7,800円です。2026年は、最新iPhoneを普通に買うだけで10万円を超える時代になったと考えた方がよいでしょう。
iPhone値上げの理由は円安?Appleは公式説明していない
ここは、確定情報と推測を分ける必要があります。
Appleは今回の日本価格改定について、値上げ理由を公式に発表していません。
ただし、米国でのドル価格が変わっていない一方、日本の円価格が変更されたことから、主因は為替調整とみるのが自然です。
ケータイ Watchの検証では、iPhone 17 Pro 256GBの日本価格に使われているとみられる換算レートは、旧価格で1ドル約148.7円、新価格で約161.1円でした。Appleの説明ではないため断定はできませんが、今回の値上げは新機能の追加ではなく、日本円の弱さを価格へ反映した可能性が高いと考えられます。
参考:iPhone値上げは1ドル160円換算の円安対応(ケータイ Watch)
現場では「本体価格」より「月額」で判断されやすい
販売現場で長くお客様の相談を受けてきて感じるのは、端末価格が上がるほど、購入判断が総額から月額へ移ることです。
14万2,800円と言われると高く感じても、
- 月々1円
- 月々1,000円台
- 2年後に返せば残りは不要
- 今だけポイント還元
と説明されると、急に買えそうな気持ちになります。
もちろん、返却型プログラム自体が悪いわけではありません。2年後に返却し、次も新しいiPhoneへ替えたい人には合理的です。
問題は、「安く買えた」と「安く借りられた」が同じ言葉で説明されやすいことです。
たとえば“24円”と表示されていても、24円でiPhoneの所有権が手に入るとは限りません。多くは指定時期に返却することで、後半の支払いが免除される仕組みです。
店頭では説明を受けたつもりでも、2年後には条件を忘れている人が少なくありません。だからこそ、契約時は毎月の支払額だけでなく、次の4つをメモしておくことをおすすめします。
- いつ返却するのか
- 返却しない場合の総額はいくらか
- 返却時に利用料や事務手数料がかかるか
- 画面割れや故障時にいくら必要か
返却プログラムの最新ルールは、パパマックスのスマホ分割はやめとけ?特典利用料22,000円の注意点で詳しく解説しています。
iPhoneを安く買う7つの方法
ここからは、2026年8月時点で実践しやすい順に解説します。
1.Apple Storeのキャリア割引を使う
新品を自分の物として長く使いたい人は、まずApple Storeを基準にしてください。
2026年8月8日時点では、Appleからオンライン購入する場合、対象のキャリア契約を付けると8,800円割引、ドコモまたはソフトバンクへオンラインで乗り換えると最大2万円割引になる案内があります。
最大2万円割引を適用できれば、iPhone 17 256GBは次の価格です。
142,800円-20,000円=122,800円
値上げ前のApple通常価格12万9,800円よりも7,000円安くなります。
Apple Storeでは、対象モデルを金利0%で分割できる方法も案内されています。ただし、金利0%は支払総額を安くする制度ではなく、支払いを分散する制度です。
また、24カ月目のアップグレードで残りの支払いが不要になる方法は、端末の返却など条件があります。「Appleで買えば必ず所有できる」と思い込まず、通常分割とアップグレード型を分けて確認しましょう。
2.楽天モバイルへのMNPと同時に買う
回線の乗り換えもできるなら、楽天モバイルは有力です。
楽天モバイル公式では、iPhone 17 256GBの製品価格が14万6,800円からと案内されています。Apple Storeの通常価格より4,000円高いものの、一括払いまたは24回払いと対象条件を満たすことで、最大3万6,000円相当がお得になるキャンペーンがあります。
最大特典をすべて受け取れた場合の単純計算は、次のとおりです。
146,800円-36,000円相当=実質110,800円相当
ただし、最大特典には、
- 他社からの乗り換え
- Rakuten最強プランの申込み
- キャンペーンへのエントリー
- Rakuten Linkの利用
- ポイントの受取操作
- 付与ポイントの有効期限
などの条件があります。自動的に3万6,000円引きになるわけではありません。
公式情報:iPhone 17購入で最大36,000円相当還元
また、楽天モバイルではiPhone 17eを他社からのMNPと48回払いで購入すると、買い替え超トクプログラムの1~24回目が月1円になる案内もあります。
ここで大事なのは、24円で買えるのではなく、25カ月目に返却する前提の価格だということです。返却時には事務手数料3,300円がかかり、端末状態によって故障費用が必要、または返却できない場合もあります。
最新iPhoneと毎月の回線料金を同時に下げたい人には魅力がありますが、「返すのか、所有するのか」を先に決めてください。
楽天モバイルの料金・エリア・注意点は、楽天モバイルが2026年も最安級で強い理由で詳しく解説しています。
3.旧モデル・iPhone 17eを「総額」で比較する
最新Proを選ばず、iPhone 17eや旧モデルを選ぶだけでも支出は下がります。
ただし、旧モデル=必ず安い、eモデル=必ずお得とは限りません。
Apple Storeの通常価格では、iPhone 17e 256GBが10万7,800円、iPhone 16 128GBが12万4,800円です。一方、キャリアや量販店では在庫処分によりiPhone 16の負担額が大きく下がることがあります。
比較するときは、本体価格だけでなく次の項目をそろえます。
| 比較項目 | 確認する内容 |
| 容量 | 128GBと256GBを同じ価格として比べない |
| 所有権 | 返却するのか、完済後に自分の物になるのか |
| 回線条件 | MNP・新規・機種変更のどれが対象か |
| ポイント | 期限付きか、受取操作が必要か |
| 手数料 | 返却時・故障時・店頭契約時にかかるか |
| 利用年数 | 2年・3年・4年で年額がどう変わるか |
たとえば、iPhone 17をApple Storeで通常購入して4年間使う場合、本体代の年平均は次のとおりです。
142,800円÷4年=年間35,700円
最大2万円のキャリア割引を使って12万2,800円で購入できれば、
122,800円÷4年=年間30,700円
月額表示だけでなく、何年使うかで割ると、本当に高いか判断しやすくなります。
4.1~2世代前の中古iPhoneを買う
本体の総支払額を下げたいなら、最も効果が出やすいのは中古iPhoneです。
iPhoneは数年前のモデルでも日常利用には十分な性能を持つことが多く、新品の最新モデルにこだわらなければ予算を大きく抑えられます。
現場目線では、子ども用、サブ端末、電話・LINE・動画視聴が中心の人に、最新Proまで必要なケースは多くありません。
中古を選ぶときは、最低でも次の5点を確認してください。
- バッテリー最大容量
- ネットワーク利用制限と赤ロム保証
- SIMフリーまたは利用回線への対応
- 画面・カメラ・Face IDの動作
- 保証期間と修理歴
個人間売買は安い反面、保証や端末状態の判断が難しくなります。初めて中古iPhoneを買うなら、端末ごとの状態表示や保証がある専門店をおすすめします。
購入前の確認項目と自分で機種変更する手順は、中古スマホの7つの注意点をご覧ください。
5.下取りだけで決めず、買取価格を比較する
新しいiPhoneを安く買うことばかりに目が行きますが、今使っているiPhoneを高く売ることも同じくらい重要です。
Appleは、iPhone 12以降を対象モデル購入時に下取りへ出すと、2万2,000円から13万5,000円の割引になると案内しています。Apple Trade Inは購入と同時に進められて便利ですが、機種や状態によっては中古買取店の方が高い場合があります。
おすすめの順番は次のとおりです。
- Apple Trade Inの見積額を確認する
- キャリア下取りを確認する
- ゲオなど複数の買取価格を確認する
- 手間と価格差を比べて決める
数千円の差なら手続きが簡単な下取りを選び、1万円以上差があるなら買取店を検討するなど、自分の基準を決めると迷いにくくなります。
また、非正規店での修理歴や交換部品が査定へ影響する場合があります。売却まで考える人は、非正規バッテリー交換とiPhone買取の注意点も確認してください。
6.返却プログラムは「24カ月総額」で比べる
返却型プログラムは、条件が合えば強力です。
とくに、
- 2年ごとに最新iPhoneへ替える
- ケースとフィルムを使い、端末をきれいに保てる
- 返却時期を忘れない
- 写真やデータをクラウドへ移せる
- 端末を手元に残す必要がない
という人には向いています。
一方で、比較するときは「月々1円」ではなく、次の式で考えてください。
本当の負担額=返却までの端末支払額+プログラム利用料+返却手数料+故障時負担+必須オプション-値引き・ポイント
さらに、回線契約が条件なら、2年間の料金差も加えます。
端末を2万円安く持てても、料金プランが月3,000円高ければ、2年間で7万2,000円高くなります。端末だけ得して、通信費で損をする契約は珍しくありません。
ドコモ・au・ソフトバンクの返却型プログラムは、利用料や買い替え条件が複雑になっています。必ず公式条件と返却プログラムの注意点まとめを確認してください。
7.買い替えずに使う、またはAndroidへ移る
最も安い方法は、新しいiPhoneを買わないことです。
動作に不満がなく、バッテリーだけが弱っているなら、買い替え前にAppleや正規サービスプロバイダのバッテリー交換見積りを確認しましょう。
AppleCareの対象でバッテリー容量が80%未満の場合、追加料金なしで交換できる場合があります。保証対象外でも、10万円以上の新品へ買い替えるより修理の方が安いケースがあります。
公式:AppleによるiPhoneのバッテリーサービスと修理
また、iPhoneでなければ困る理由が少ない人は、Androidも現実的な選択肢です。
- Apple Watchを使っていない
- AirDropをほとんど使わない
- 家族との共有機能に依存していない
- カメラは一般的な撮影ができればよい
- 端末代を最優先で下げたい
このような人なら、ミドルレンジAndroidへ替えることで、本体代を大きく下げられる可能性があります。
詳しくは、iPhoneからAndroidへ機種変更するメリット・デメリットと、iPhoneからAndroidへデータ移行する方法をご覧ください。
現場視点:値上げ後に増える3つの“買い方の罠”
罠1.「月1円」を本体価格だと思う
広告の1円は、端末の一括価格ではなく、返却までの一定期間における分割額であることが多いです。
店頭で必ず、次のように聞いてください。
「返却しなかった場合、最終的にいくら払いますか?」
この質問だけで、借りる価格と買い取る価格を分けられます。
罠2.ポイントを現金値引きと同じに考える
3万ポイント還元は魅力的ですが、
- 数カ月に分けて付与
- 自分で受取が必要
- 有効期限が短い
- 対象サービスの利用が必要
という場合があります。
その場で3万円安くなるのか、後日条件付きで3万ポイント受け取るのかでは、意味が違います。
罠3.端末代だけ比べて料金プランを放置する
現場で通信費を見直すと、端末代よりも、不要な料金プラン・補償・オプション・サブスクの方が大きな負担になっているケースがあります。
iPhoneを安く買った後も、
- 大容量プランが本当に必要か
- 通話オプションを使っているか
- 補償が重複していないか
- 使っていないサブスクがないか
を確認してください。
家計全体の見直しは、スマホ代が高い人の共通点と月5,000円下げる方法も参考になります。
iPhone 18の発売日・価格・スペック予想
ここからはiPhone 18の予想です。
重要:2026年8月8日時点で、Appleは「iPhone 18」という製品名、発売日、価格、仕様を正式発表していません。以下はAppleの過去の公式日程、半導体メーカーの一次情報、アナリストの産業調査をもとにした予想です。
iPhone 18予想の確度一覧
| 予想内容 | 予想確度 | 理由 |
| 2026年9月にPro/Pro Max発表 | 高い | Appleは例年9月に上位モデルを発表 |
| 通常のiPhone 18は2027年春 | 中~高 | 低価格帯を2027年前半とする複数の産業調査 |
| A20 Proに2nm製造技術 | 高い | TSMCは2nm量産を開始、アナリストも採用を予想 |
| 画面下Face ID・小型化したDynamic Island | 中程度 | 複数報道があるが情報が割れている |
| 初の折りたたみiPhone | 中~高 | アナリストが2026年後半の投入を継続予想 |
| 日本価格は現行17 Proと同等以上 | 高い | 2026年7月に円換算価格を改定済み |
発売日予想:Proは2026年9月、無印は2027年春か
Appleは、iPhone 16を2024年9月9日に発表し、9月13日に予約開始、9月20日に発売しました。iPhone 17は2025年9月9日に発表し、9月12日に予約開始、9月19日に発売しています。
この流れだけで予想するなら、2026年は次の日程が有力です。
- 発表:2026年9月8日(火)前後
- 予約開始:2026年9月11日(金)前後
- 発売:2026年9月18日(金)前後
ただし、2026年は通常モデルのiPhone 18が秋に出ず、
- 2026年秋:iPhone 18 Pro、iPhone 18 Pro Max、折りたたみモデル
- 2027年春:iPhone 18、iPhone 18eなど低価格帯
と分けて発売される予想があります。
著名アナリストMing-Chi Kuo氏も、2027年前半の低価格帯iPhoneにA20チップと9GBメモリを搭載するとの産業調査を公表しています。Apple公式情報ではありませんが、少なくとも「通常のiPhone 18も2026年9月に必ず出る」と決めつけるのは危険です。
予想根拠:Ming-Chi Kuo氏による2027年前半モデルの産業調査
A20/A20 Proは2nmになる?
iPhone 18 Proでは、A20 ProチップにTSMCの2nm製造プロセスが採用されるとの予想があります。
TSMCは公式サイトで、2nmのN2技術が2025年第4四半期に量産を開始したと発表しています。つまり、2026年秋のスマートフォンへ搭載できる生産時期には入っています。
ただし、TSMCが2nmを量産していることと、iPhone 18への採用が決定したことは別です。Ming-Chi Kuo氏は、コストの問題からiPhone 18の全モデルが2nmになるとは限らないとの見方を示しています。
予想根拠:iPhone 18と2nmに関するMing-Chi Kuo氏の投稿
現実的には、
- iPhone 18 Pro/Pro Max:A20 Pro・2nm
- 通常のiPhone 18/18e:A20でも仕様を一部調整
という差別化が考えられます。
2nm化のメリットは、単純な処理速度だけではありません。電力効率が上がれば、AI処理を端末内で行いながら、発熱やバッテリー消費を抑えやすくなります。
Face IDが画面下に入る?
iPhone 18 Proでは、Face ID用センサーの一部を画面下へ移し、Dynamic Islandが小さくなる、または表示の切り欠きが変わるという予想があります。
ただし、この情報は報道や予想が割れています。
Appleが正式発表するまでは、
- Face IDが完全に見えなくなる
- Dynamic Islandがなくなる
- 前面カメラだけが小さな穴になる
と断定しない方が安全です。
現場視点では、画面上部の見た目が変わると買い替え理由になりやすい一方、日常利用の満足度を大きく左右するのは、バッテリー、カメラ、端末重量、価格です。見た目だけを理由に20万円前後を払う価値があるかは、冷静に判断したいところです。
折りたたみiPhoneは40万~45万円になる可能性
2026年秋には、Apple初の折りたたみiPhoneが登場するという予想もあります。
Ming-Chi Kuo氏は、折りたたみiPhoneについて2,300~2,500ドル程度でも需要が続くとの見方を示しています。
予想根拠:折りたたみiPhoneの価格に関するMing-Chi Kuo氏の投稿
日本価格を、今回のiPhone値上げ後に近い1ドル160円前後の換算と消費税で単純計算すると、約40万~45万円が見えてきます。
もちろん、名称も価格も未発表です。しかし、折りたたみiPhoneが出たとしても、通信費を節約したい一般家庭向けというより、初代モデルを求める熱心なユーザー向けになる可能性が高いでしょう。
iPhone 18の日本価格予想
今回の7月値上げを考えると、iPhone 18の日本価格は「17の発売時価格」ではなく、値上げ後の現行価格が基準になると予想します。
| 予想モデル | 予想価格 | サキパパの見方 |
| iPhone 18 | 142,800~152,800円 | 2027年春発売なら為替次第 |
| iPhone 18 Pro | 194,800~214,800円 | 現行価格据え置きが最低ラインか |
| iPhone 18 Pro Max | 214,800~234,800円 | 大容量化・部材費で上振れも |
| 折りたたみiPhone | 400,000~450,000円 | 2,300~2,500ドル予想を円換算 |
Ming-Chi Kuo氏は、AppleがiPhone 18の開始価格をできるだけ引き上げず、少なくともドル建ての開始価格を維持しようとしているとの見方を示しています。
予想根拠:iPhone 18の開始価格に関するMing-Chi Kuo氏の投稿
ただし、ドル価格が据え置きでも、日本円価格が据え置きとは限りません。
日本では2026年7月に為替調整とみられる値上げが行われたため、9月時点の為替が大きく悪化しなければ、Proモデルは現在の価格に近い水準から始まる可能性があります。反対に、円安や部材費上昇がさらに進めば、20万円を超えるモデルが中心になることも考えられます。
iPhone 18を待つべき人・今買ってよい人
iPhone 18を待つべき人
- 現在のiPhoneに大きな不具合がない
- Pro/Pro Maxを買う予定
- 2nmチップや新しいデザインに興味がある
- 9月まで1~2カ月待てる
- iPhone 17の在庫処分も比較したい
2026年8月時点なら、Proモデルを買う予定の人は9月の発表を待つ価値があります。iPhone 18 Proの内容を見てから17 Proを選んでも遅くありません。
ただし、新型発表後に旧ProモデルがApple Storeから外れることがあります。17 Proを狙う場合は、キャリア・量販店・中古市場の在庫を確認しましょう。
今買ってよい人
- 画面割れや故障で日常生活に支障がある
- バッテリーが持たず仕事に影響する
- MNPキャンペーンの条件が自分に合う
- iPhone 17eや中古iPhoneで十分
- 通常のiPhone 18を待っているが、2027年春までは待てない
特に無印のiPhone 18を狙っている人は、2026年9月に出ない可能性を考える必要があります。半年以上無理して使い続け、修理代やストレスが増えるなら、今の端末を修理するか、iPhone 17・17e・中古iPhoneを選ぶ方が現実的です。
よくある質問
iPhone 17はiPhone 18発売後に値下げされる?
値下げされる可能性はありますが、必ず安くなるとは限りません。
Apple Storeでは新モデル登場後に旧モデルのラインナップや容量が整理されることがあります。キャリアや量販店では在庫処分が行われる可能性がありますが、人気色・人気容量は先に売り切れる場合があります。
また、2026年7月に日本価格が改定されたばかりなので、iPhone 18発表後も値上げ分がそのまま残る可能性があります。
Apple Storeとキャリアはどちらが安い?
所有する前提なら、Apple Storeの通常価格を基準に比較するとわかりやすいです。
MNP割引やポイントまで含めるとキャリアが安くなる場合があります。返却前提ならキャリアの負担額が大きく下がる場合もありますが、返却条件・利用料・故障時負担を含めて判断してください。
月1円iPhoneは本当に24円で買える?
多くの場合、24円は返却までの1~24回目の支払額です。25カ月目以降に端末を返却することで、残りの支払いが不要になります。
返却しなければ後半の支払いが続き、返却時に事務手数料や故障費用が必要になる場合があります。契約前に「返却しない場合の総額」を確認してください。
中古iPhoneは何世代前まで使える?
使い方によりますが、電話・LINE・Web・動画が中心なら、1~2世代前でも十分な人が多いです。
モデル名だけでなく、OSサポート、バッテリー最大容量、ストレージ、保証、修理歴を確認してください。長く使うなら、価格だけで極端に古いモデルを選ばないことも大切です。
iPhone 18は2026年9月に発売される?
Appleは正式発表していません。Pro/Pro Maxは2026年9月が有力ですが、通常モデルのiPhone 18は2027年春になるという予想があります。
「iPhone 18シリーズが全機種9月発売」とは限らないため、Appleの正式発表を待ちましょう。
まとめ:値上げ後は「月額」ではなく4年間の総額で選ぶ
2026年7月の価格改定で、iPhone 17は12万9,800円から14万2,800円、iPhone 17 Proは17万9,800円から19万4,800円へ値上げされました。
今後、iPhone 18が登場しても、以前の価格帯へ簡単に戻るとは考えにくい状況です。
だからこそ、これからのiPhone選びでは、
- 自分の物として何年使うか
- 2年後に返却するか
- 旧モデルや中古で十分ではないか
- 下取りより高く売れる場所はないか
- 料金プランまで含めて安くなるか
を考える必要があります。
長く使うならApple Storeや中古、2年で替えるなら条件を理解した返却プログラム、回線も見直すなら楽天モバイルとの同時購入が有力です。
iPhone 18については、2026年秋にProモデル、2027年春に通常モデルという分割発売の可能性があります。今の端末に問題がなければ9月の発表を待ち、故障や電池持ちで困っているなら、噂のために無理して待つ必要はありません。
一番避けたいのは、「月々が安かったから」という理由だけで契約し、2年後に返却条件や追加費用を知ることです。
iPhoneの値段が上がった今こそ、端末代・通信料金・利用年数・売却額を全部足して選びましょう。
iPhoneを安く持つためのおすすめリンク
- 中古iPhoneを探す
- 楽天モバイルでiPhoneのキャンペーンを確認する





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