ドコモ新U15は月858円!ahamo40GB・楽天モバイルと比較

ドコモ新U15は月858円!ahamo40GB・楽天モバイルと比較 スマホ代見直し

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2026年8月7日、ドコモは15歳以下のスマホデビュー向けに、「ドコモ スマホデビュープラン U15」の提供を開始しました。

さらに、ahamoでは2026年8月1日から、月額2,970円のままデータ容量を30GBから40GBへ増量する「データ増量おためしキャンペーン」が始まっています。

今回の変更をひと言でまとめると、次のとおりです。

子どもが新U15、親がahamoなら、最大12カ月間は子どもが月858円、親のahamoが40GBで月2,420円になる可能性があります。

ただし、ドコモの新U15には「最大12カ月」「対象のdカード払い」「申込方法」などの条件があります。ahamoの40GBも恒久的な増量ではなく、終了日未定のキャンペーンです。

料金だけを見るとかなり強力ですが、長く使うなら楽天モバイルとも比較しておきたいところです。

この記事では、スマホ・インターネット販売歴7年以上、累計3,000件以上の通信費見直しをサポートしてきた筆者が、ドコモとahamoの公式発表をもとに、結局どのプランを選べばいいのかまでわかりやすく解説します。

この記事でわかること

  • ドコモ スマホデビュープラン U15の料金と適用条件
  • 月858円で使える期間とdカードの条件
  • 新U15で見落としやすい通話料とMNP条件
  • ahamoが30GBから40GBへ増量された内容
  • 子どもがU15なら親のahamoが月550円引きになる仕組み
  • ドコモ・ahamo・楽天モバイルのどれが向いているか
サキパパ

スマホ・インターネット販売歴7年以上。
これまでに累計3,000件以上の通信費見直しをサポートしてきました。

現在はスマホ販売の現場管理やスタッフ育成、研修業務に携わりながら、日々リアルな販売現場で通信サービスと向き合っています。

2022年に第一子が誕生し、仕事と子育てに奮闘中。

パパマックスでは、子育て世帯や30代・40代の家庭に向けて、スマホ代・インターネット代を分かりやすく見直す方法を発信しています。

難しい料金プランやキャンペーンも、家計目線で「結局どれを選べばいいのか」までやさしく解説します。

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最初の1年はドコモ親子、長期の安さは楽天も強い

最初に結論です。

今回の新プランは、ドコモを家族で使う家庭にとって、最初の1年間がかなり安い設計です。

比較項目ドコモ新U15ahamo楽天モバイル
主な対象申込時5~15歳年齢制限なし年齢制限なし
データ容量5GB/20GBの2段階キャンペーン中40GB3GB/20GB/無制限
月額料金2,508円/3,278円2,970円1,078円~3,278円
主な割引後料金最大12カ月858円親子割で最大12カ月2,420円家族・年齢割で528円~3,168円
5分通話無料なし。月880円標準付帯Rakuten Linkなら国内通話無料※
店舗サポートあり原則オンラインあり
注意点858円は1年間・カード条件あり40GBは期間限定場所による電波差、18歳未満は有料フィルタリングに注意

※Rakuten Linkの利用が必要。一部対象外番号があります。

選び方を先にまとめると、次のようになります。

  • 親がドコモ MAX・ドコモ ポイ活 MAX・ahamoなら、新U15が有力
  • 毎月21~40GB使い、ドコモ回線の安定感も欲しいならahamoが有力
  • 3GB以内で安く使いたい、または20GBを超えて使うなら楽天モバイルも強い
  • 1年目の割引額だけでなく、13カ月目以降の料金で決めることが重要

ドコモ スマホデビュープラン U15とは

「ドコモ スマホデビュープラン U15」は、2026年8月7日に始まった、5歳以上15歳以下のスマホデビュー向けプランです。

従来の「U15はじめてスマホプラン」は2026年8月6日で新規受付を終了し、新しいU15へ切り替わりました。

ドコモの公式発表では、データ利用量に応じて料金が変わる2段階制になっています。

月間データ利用量割引前の月額料金
5GB以下2,508円
5GB超~20GB以下3,278円

5GBを超えると自動的に20GBまでの料金へ上がります。

使いすぎが心配な場合は、無料の「上限設定オプション」を申し込み、データ容量を5GBで止めることも可能です。

ただし、20GBを使い切った後の通信速度は送受信最大128kbpsです。メッセージのやり取りにも待ち時間を感じやすい速度なので、実質的には月内の高速通信がかなり厳しくなります。

NTTドコモ「ドコモ スマホデビュープラン U15」公式ページ

最大12カ月は5GBでも20GBでも月858円

新U15の目玉は、「ドコモ 親子割(U15)」と「dカードお支払割」を組み合わせると、最大12カ月間は月858円になることです。

データ利用量通常料金ドコモ親子割対象dカード割1年目2年目以降
5GB以下2,508円▲1,100円▲550円858円1,958円
5GB超~20GB以下3,278円▲1,870円▲550円858円2,728円

ここで面白いのは、最初の1年間は5GBで止めても20GB使っても、割引後の料金が同じ858円になることです。

ただし、858円にするには、支払い方法を次のいずれかに設定する必要があります。

  • dカード GOLD U
  • dカード GOLD
  • dカード PLATINUM
  • 上記の家族カード

年会費無料の通常dカードは月220円引きなので、1年目は月1,188円です。dカードを設定しない場合は月1,408円になります。

支払い方法1年目の料金
GOLD U/GOLD/PLATINUM858円
通常dカード1,188円
dカードなし1,408円

「誰でも月858円」ではありません。

すでに対象のdカードを使っている家庭なら魅力的ですが、子どもの回線を858円にするためだけに上位カードへ入る場合は、年会費や無料条件を含めたカード全体のメリットまで確認しましょう。

13カ月目以降は料金が上がる

「ドコモ 親子割(U15)」の割引期間は、初回適用月を含む最大12カ月です。

13カ月目以降は親子割が終了するため、対象のdカードを設定していても料金は次のとおりです。

  • 5GB以下:月1,958円
  • 5GB超~20GB以下:月2,728円

1年目だけを見ると圧倒的に安く見えますが、2年目以降の20GBは月2,728円です。

一方、13~22歳の楽天モバイルは、最強家族割と最強青春割を適用すると20GBまで月1,958円です。長期では毎月770円の差が出ます。

スマホ料金は1カ月だけでなく、最低でも2年間の総額で比べることが大切です。

家族全体のスマホ代を見直したい方は、こちらも参考にしてください。

スマホ代が高い原因5選|月5,000円下げる見直し手順

新U15は誰でも申し込めるわけではない

新U15の申込条件は、料金以上に重要です。

項目条件
利用者年齢申込時に5歳以上15歳以下
契約名義個人名義、利用者登録が必要
回線数利用者1人につき1回線
対象手続き新規契約、条件を満たすMNP、Xiケータイから5Gへの契約変更
MNP条件他社でフィーチャーフォン・キッズ向け端末・キッズ専用端末を利用中

特に注意したいのがMNPです。

他社のスマートフォンをすでに使っている子どもが、電話番号をそのまま新U15へ乗り換える手続きは対象外です。

他社からのMNPは、直近にフィーチャーフォンやキッズ専用端末を使っている場合に限られます。

新しい電話番号で新規契約する場合は対象ですが、「今使っているスマホの番号をそのまま移したい」という家庭は、店頭で対象可否を必ず確認してください。

また、契約後に16歳になっても、プラン変更をしなければ新U15を継続できます。

NTTドコモ報道発表(2026年8月6日)

新U15は5分通話無料ではない

ここは、旧U15との違いとして見落としやすい部分です。

新しい「ドコモ スマホデビュープラン U15」には、家族以外への5分通話無料が標準では付いていません。

通話内容料金
同じファミリー割引グループ内の国内通話無料
家族以外への国内通話30秒22円
5分通話無料オプション月880円
かけ放題オプション月1,980円

子どもが家族への連絡だけに使うなら問題は小さいでしょう。

しかし、学校・習い事・友達への電話が増えると、30秒22円の通話料が積み上がる可能性があります。

月858円だけを見て契約し、あとから5分通話無料を付けると合計は月1,738円です。それでも1年目は安いものの、契約前に通話の使い方を確認しておきましょう。

ahamoは月額そのままで30GBから40GBへ増量

ahamoでは2026年8月1日から、「データ増量おためしキャンペーン」が始まりました。

プラン通常のデータ容量キャンペーン中月額料金
ahamo30GB40GB2,970円
ahamo大盛り110GB120GB4,950円

既存ユーザーも新規ユーザーも、キャンペーン期間中にahamoを契約していれば対象です。申し込みやエントリーは不要で、自動的に10GB増量されます。

さらに、ahamoには1回5分以内の国内通話無料が標準で付いています。5分を超えた部分は30秒22円、完全かけ放題は月1,100円です。

40GBで月2,970円は、毎月20GBを少し超える人にとってかなり使いやすい水準です。

40GBは恒久改定ではない

ここで最も大切なのは、今回の10GB増量は料金プランの恒久改定ではなくキャンペーンだという点です。

2026年8月7日時点で終了日は発表されていませんが、キャンペーン終了後は次の通常容量へ戻ります。

  • ahamo:40GBから30GBへ戻る
  • ahamo大盛り:120GBから110GBへ戻る

「今後ずっと40GB」と思って契約しないようにしましょう。

ahamo公式「データ増量おためしキャンペーン」FAQ

子どもが新U15なら親のahamoは最大12カ月2,420円

今回のドコモ新U15で、子育て家庭にとって一番面白いのが「ドコモ 親子割(家族)」です。

新U15の子どもと同じファミリー割引グループに入っている家族は、対象プランから最大12カ月間、月550円が割り引かれます。

対象プランは次の3つです。

  • ドコモ MAX
  • ドコモ ポイ活 MAX
  • ahamo

親がahamoなら、現在の10GB増量キャンペーンと組み合わせて、次の料金になります。

ahamo 40GB:月2,970円-親子割550円=月2,420円(最大12カ月)

親子1回線ずつなら、対象のdカードを使った場合の1年目は次のとおりです。

回線データ容量月額料金
子ども:新U15最大20GB858円
親:ahamoキャンペーン中40GB2,420円
合計最大60GB3,278円

家族2回線で月3,278円はかなり安いです。

ただし、子ども側の親子割と親側の550円引きは、どちらも最大12カ月です。13カ月目以降、親のahamoは月2,970円へ戻ります。

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ドコモ新U15・ahamo・楽天モバイルを比較

ここからは、楽天モバイルも含めて比較します。

楽天モバイルの「Rakuten最強プラン」は、使ったデータ量に応じて料金が自動で変わります。

楽天モバイルの通常料金

最強家族割を適用した料金は次のとおりです。

データ利用量月額料金
3GBまで968円
3GB超~20GBまで2,068円
20GB超3,168円で無制限※

※混雑時など、公平なサービス提供のため速度制御される場合があります。

さらに年齢に応じた割引があります。

12歳以下は最強こども割

最強家族割と最強こども割を併用した料金です。

データ利用量月額料金
3GBまで528円
3GB超~20GBまで1,958円
20GB超3,058円で無制限※

13~22歳は最強青春割

最強家族割と最強青春割を併用した料金です。

データ利用量月額料金
3GBまで858円
3GB超~20GBまで1,958円
20GB超3,058円で無制限※

13~15歳で3GB以内なら、新U15の1年目と同じ月858円です。

20GB利用時は、1年目こそ新U15が月858円で圧倒的に安いですが、2年目以降は次のように逆転します。

13~15歳・20GB利用1年目2年目以降
ドコモ新U15858円2,728円
楽天モバイル1,958円1,958円

2年間使った場合のプラン料金総額は次のとおりです。

  • ドコモ新U15:858円×12カ月+2,728円×12カ月=43,032円
  • 楽天モバイル:1,958円×24カ月=46,992円

2年間の合計では、新U15が3,960円安い計算です。ただし、3年目まで使うと楽天モバイルのほうが安くなります。

なお、楽天モバイルは18歳未満が利用する場合、公式案内上は月550円のフィルタリングサービス契約が必要で、初回3カ月は無料です。子ども回線は、表示されたプラン料金だけでなくフィルタリング費用も含めて確認してください。

楽天モバイルの料金・通話・通信エリア・注意点は、こちらの記事で詳しく解説しています。

【2026年最新】楽天モバイルが最安級で強い理由5選

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料金だけでは決められない3つの違い

1.通信品質を優先するならドコモ・ahamo

ドコモ新U15とahamoは、ドコモのネットワークを利用します。

楽天モバイルも通信エリアは拡大していますが、自宅・学校・職場・地下・建物の奥など、生活圏によって使用感に差が出ることがあります。

子どもの連絡手段として確実性を重視するなら、料金だけでなく、通学路や学校周辺の電波状況も確認しましょう。

2.長電話なら楽天モバイルが強い

新U15は家族以外への通話が30秒22円で、5分通話無料は月880円です。

ahamoは5分以内の国内通話無料が標準で付いています。

楽天モバイルはRakuten Linkアプリを使えば、国内通話が無料です。一部対象外番号があり、アプリを使わずに発信すると30秒22円かかる点には注意してください。

3.サポート方法が違う

  • ドコモ新U15:ドコモショップなどで相談しやすい
  • ahamo:原則オンラインで手続きする
  • 楽天モバイル:オンラインに加えて楽天モバイルショップでも相談可能

子どもの初スマホでは、フィルタリング・利用時間制限・課金制限・位置情報共有などの初期設定も重要です。

プラン料金だけでなく、保護者が設定までできるか、店頭で相談したいかも含めて選びましょう。

どのプランがおすすめ?利用者別に判断

ドコモ新U15がおすすめな家庭

  • 子どもが5~15歳で初めてスマホを持つ
  • 新しい電話番号で契約する、またはキッズケータイなどから変更する
  • 親がドコモ MAX・ドコモ ポイ活 MAX・ahamoを利用している
  • 対象のdカードをすでに使っている
  • 通信品質と店舗サポートを重視したい
  • 最初の1年間の家族料金を大きく下げたい

ahamoがおすすめな人

  • 毎月20~40GB程度使う
  • ドコモ回線を使いたい
  • 1回5分以内の電話が多い
  • オンライン手続きに抵抗がない
  • 子どもの新U15と組み合わせて親子割を使える

ただし、40GBはキャンペーン期間中だけです。30GBへ戻っても納得できるか考えてから申し込みましょう。

楽天モバイルがおすすめな家庭

  • 子どもの利用量が3GB以内
  • 2年目以降も料金を抑えたい
  • 親も20GB以内、または無制限で使いたい
  • Rakuten Linkで通話料を抑えたい
  • 楽天市場や楽天ポイントをよく使う
  • 自宅・学校・職場などで楽天回線の電波に問題がない

現場目線の本音:1年目の安さだけで決めない

販売現場で料金プランを案内するとき、最も誤解が起きやすいのが「割引中の料金=ずっと続く料金」と思われてしまうことです。

今回も広告で大きく見えるのは、次の数字でしょう。

  • 新U15:月858円
  • 親のahamo:40GBで月2,420円

たしかに1年目は強力です。

しかし、契約前に必ず次も確認してください。

  • 月858円は最大12カ月
  • 858円には対象のdカードが必要
  • 13カ月目以降は5GBで1,958円、20GBで2,728円
  • 新U15の5分通話無料は月880円
  • 他社スマホから番号そのままのMNPは原則対象外
  • ahamoの40GBは終了日未定のキャンペーン
  • 楽天モバイルは18歳未満のフィルタリング費用も確認が必要

割引額ではなく、条件適用後の支払額と、割引終了後の支払額を見る。

これがスマホ代で失敗しない基本です。

スマホ代が高い原因5選|月5,000円下げる見直し手順

よくある質問

ドコモ新U15は16歳になったら自動で終了しますか?

いいえ。申込時に5~15歳の条件を満たしていれば、契約後に16歳になってもプランを継続できます。ただし、ドコモ親子割の月額割引は年齢ではなく、初回適用月を含む最大12カ月で終了します。

ドコモ新U15は本当に月858円ですか?

ドコモ親子割(U15)と、dカード GOLD U・GOLD・PLATINUMなどの月550円引きを適用した場合、最大12カ月間は5GBでも20GBでも月858円です。通常dカードなら月1,188円、dカードなしなら月1,408円です。

他社のスマホから電話番号を変えずに新U15へ乗り換えられますか?

原則として対象外です。MNPは、他社でフィーチャーフォン・キッズ向け端末・キッズ専用端末を利用中の場合に限られます。新しい番号での新規契約は対象です。

ahamoの40GBはいつまでですか?

2026年8月7日時点で終了日は発表されていません。ただし、恒久的な料金改定ではなくキャンペーンのため、終了後は通常の30GBへ戻ります。

結局、ドコモと楽天モバイルはどちらが安いですか?

最初の1年間に20GB近く使う子どもなら、新U15が安くなりやすいです。3GB以内の少量利用や、3年以上の長期利用なら楽天モバイルも有力です。電波、通話、フィルタリング費用、店舗サポートまで含めて判断しましょう。

まとめ:新U15とahamoは親子で使うと強い。ただし2年目も比較しよう

ドコモは2026年8月7日から「ドコモ スマホデビュープラン U15」を開始しました。

対象のdカードとドコモ親子割を使えば、子どもは最大20GBを月858円で最大12カ月利用できます。

さらに、同じファミリー割引グループの親がahamoなら、10GB増量キャンペーン中は40GBを月2,420円で使えます。

一方で、次の点は必ず覚えておきましょう。

  • 858円と親の550円引きは最大12カ月
  • 新U15に5分通話無料は標準付帯しない
  • 他社スマホからのMNPには制限がある
  • ahamoの40GBは期間限定キャンペーン
  • 2年目以降や少量利用では楽天モバイルも強い

ドコモ回線の安心感と最初の1年間の安さを重視するなら、子どもは新U15、親はahamoの組み合わせが有力です。

長期間の月額料金、無制限通信、通話料まで抑えたいなら、楽天モバイルと比較してから決めましょう。

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※料金・条件は2026年8月7日時点の税込表記です。キャンペーンや提供条件は変更・終了する場合があります。申込前に各社公式サイトで最新情報をご確認ください。

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