
ねぇ、iPhoneの充電ケーブルって、結局どれを買えばいいの?Lightning?USB-C?もうわからないんだけど……

サキパパ
めちゃくちゃわかる。昔はiPhoneといえばLightningだったけど、最近はUSB-Cに変わってきているから混乱しやすいんだよね。

iPhoneはUSB-Cになったって聞いたけど、家にあるiPadはまだLightningだし、AirPodsも違う気がする……

サキパパ
そこが一番ややこしいところ。iPhoneは比較的わかりやすいけど、iPadはシリーズごとにUSB-Cへ切り替わったタイミングが違うんだ。

じゃあ、古いiPhoneやiPadを買うときに間違えそうね。

サキパパ
そう。中古でApple製品を買う人、家族でiPhoneやiPadを複数台使っている人、子ども用にiPadを買う人は、端子の違いを知っておいた方がいいよ。
✅この記事でわかること
- iPhoneはどの世代までLightningなのか
- iPhoneはどの世代からUSB-Cなのか
- iPadはシリーズ別にどこからUSB-Cなのか
- AirPodsやApple Pencilの端子の違い
- 中古Apple製品を買うときの注意点
- ケーブルを買い替える前に見直したいスマホ料金
- 楽天モバイルに乗り換えると節約しやすい理由
✅この記事の信頼性
Apple製品は、長年Lightningケーブルが中心でした。
しかし最近は、iPhone、iPad、AirPods、Magic Keyboard、Magic Mouseなど、多くのApple製品がUSB-Cへ移行しています。
ただし、すべてのApple製品が一気にUSB-Cになったわけではありません。
iPhoneはiPhone 15以降がUSB-Cです。Apple公式でも、iPhone 15以降のモデルはUSB-Cコネクタを搭載していると案内されています。
一方で、iPadは少し複雑です。
無印iPad、iPad Air、iPad mini、iPad ProでUSB-Cに変わったタイミングが違います。
そのため、
「自分のiPhoneはどっち?」
「子どものiPadはLightning?」
「中古で買うならどの世代からUSB-C?」
「家族全員でケーブルを統一したいなら何を選べばいい?」
このような悩みが出てきます。
この記事では、iPhone、iPad、AirPods、Apple Pencil、Magic MouseなどのApple製品が、どの世代までLightningで、どの世代からUSB-Cなのかをわかりやすく整理します。
- iPhoneは15以降がUSB-C、14以前はLightning
- LightningとUSB-Cの違いを簡単に解説
- 注意:「USB-C – Lightningケーブル」はUSB-C端子のiPhone用ではない
- iPhoneのLightning・USB-C早見表
- iPadはシリーズごとにUSB-C化のタイミングが違う
- iPadの端子まとめ
- AirPodsはモデルによってLightningとUSB-Cが混在
- Apple PencilもLightningとUSB-Cが混在
- Magic Mouse・Magic Keyboard・Magic Trackpadは2024年以降USB-C化
- Apple WatchはLightningでもUSB-Cでもない
- 中古でApple製品を買うときの注意点
- どっちを選ぶべき?LightningモデルとUSB-Cモデルの考え方
- Apple製品の買い替えと同時にスマホ料金も見直すべき理由
- 楽天モバイルがApple製品ユーザーと相性がいい理由
- Apple製品を買い替える前にやるべき3つのこと
- まとめ:Apple製品はUSB-C化が進行中。買い替えと同時にスマホ代も見直そう
iPhoneは15以降がUSB-C、14以前はLightning

まず結論からです。
iPhoneはかなりシンプルです。
| 製品 | 端子 |
|---|---|
| iPhone 15以降 | USB-C |
| iPhone 14シリーズ以前 | Lightning |
| iPhone SE 第3世代以前 | Lightning |
| iPhone 4s以前 | 30ピンDockコネクタなど、Lightningではない旧規格 |
Apple公式では、iPhone 15以降のモデルがUSB-Cコネクタを搭載していると案内されています。
つまり、今から中古iPhoneを買う場合、
USB-Cでケーブルを統一したいなら、iPhone 15以降を選ぶ
これが一番わかりやすい判断基準です。
逆に、
- iPhone 14
- iPhone 14 Plus
- iPhone 14 Pro
- iPhone 14 Pro Max
- iPhone 13シリーズ
- iPhone 12シリーズ
- iPhone SE 第3世代
このあたりはLightningです。
特に注意したいのが、iPhone SE 第3世代です。
見た目は比較的新しく、5Gにも対応しているため「USB-Cかな?」と思ってしまう人もいますが、iPhone SE 第3世代の同梱物はUSB-C – Lightningケーブルと案内されています。つまり本体側はLightningです。
ここを間違えると、
「USB-Cのケーブルを買ったのに挿さらない」
「家族のiPhone 15には使えるのに、自分のiPhone SEには使えない」
「モバイルバッテリー用に買ったケーブルが合わない」
ということが起こります。
LightningとUSB-Cの違いを簡単に解説

そもそもLightningとUSB-Cって何が違うの?

サキパパ
簡単に言うと、LightningはApple独自の端子。USB-Cは今のスマホ、タブレット、パソコンで広く使われている端子だね。
Lightningは、長年iPhoneで使われてきたApple独自のコネクタです。
iPhone 5以降、iPhone 14シリーズまで長く使われてきたため、家にLightningケーブルがたくさんある人も多いと思います。
一方、USB-Cは現在かなり多くの機器で使われています。
など、幅広い製品で採用されています。
Appleも、iPhone 15以降ではUSB-Cを採用しています。
Apple公式でも、USB-Cは充電、データ同期、オーディオやビデオ再生に対応する規格として説明されています。
つまり今後は、Apple製品もUSB-C中心になっていく流れです。
注意:「USB-C – Lightningケーブル」はUSB-C端子のiPhone用ではない

ここはかなり大事です。
ケーブル名だけ見ると混乱しやすいですが、
USB-C – Lightningケーブル
これは、片側がUSB-C、もう片側がLightningのケーブルです。
つまり、
- 充電器側:USB-C
- iPhone側:Lightning
という使い方になります。
そのため、iPhone 12、iPhone 13、iPhone 14、iPhone SE 第3世代などを充電するためのケーブルです。
一方で、
USB-C充電ケーブル
これは、両端がUSB-Cのケーブルです。
iPhone 15以降、iPadのUSB-Cモデル、MacBook、Androidスマホなどで使うことが多いケーブルです。
iPhone SE 第3世代の同梱物も「USB-C – Lightningケーブル」と案内されています。
ここを間違える人は本当に多いです。
店頭でも、
「USB-Cの充電器を持っているから、iPhoneもUSB-Cだと思っていた」
「差し込み口はLightningなのに、箱にUSB-Cって書いてあるから混乱した」
「iPhone側がUSB-Cなのか、充電器側がUSB-Cなのかわからない」
という相談はよくあります。
見るべきポイントは、ケーブルの名前ではなく、本体に挿す側の端子です。
iPhoneのLightning・USB-C早見表
iPhone 15以降はUSB-C
| iPhone世代 | 端子 |
|---|---|
| iPhone 17シリーズ | USB-C |
| iPhone Air | USB-C |
| iPhone 16e | USB-C |
| iPhone 16シリーズ | USB-C |
| iPhone 15シリーズ | USB-C |
iPhone 15以降はUSB-Cです。
Apple公式では、iPhone 15以降のモデルはUSB-Cコネクタを搭載していると案内されています。
また、iPhone 16シリーズもUSB-C充電ケーブルが同梱されることが公式仕様に記載されています。
さらにiPhone 17も、技術仕様でUSB-Cコネクタに対応していることが確認できます。
そのため、これからiPhoneを購入するなら、基本的にはUSB-C世代を選ぶことになります。
特に家族でAndroidスマホ、iPad、MacBook、モバイルバッテリーを使っている場合、USB-Cで統一できるメリットは大きいです。
iPhone 14以前はLightning
| iPhone世代 | 端子 |
|---|---|
| iPhone 14シリーズ | Lightning |
| iPhone 13シリーズ | Lightning |
| iPhone 12シリーズ | Lightning |
| iPhone 11シリーズ | Lightning |
| iPhone XS / XR / X | Lightning |
| iPhone 8 / 7 / 6s / 6 / 5s / 5 | Lightning |
| iPhone SE 第1〜第3世代 | Lightning |
iPhone 14以前は基本的にLightningです。
もちろん、iPhone 4s以前はさらに古い30ピンDockコネクタなので、LightningでもUSB-Cでもありません。
ただし、今から一般的に中古購入を検討する範囲で言えば、iPhone 8以降、iPhone SE、iPhone 11、12、13、14あたりが中心です。
このあたりはLightningと考えておけば大丈夫です。
中古ショップやフリマアプリでiPhoneを買うときは、
iPhone 15以降ならUSB-C
iPhone 14以前ならLightning
この判断でほぼ迷いません。
iPadはシリーズごとにUSB-C化のタイミングが違う

iPhoneはわかった。でもiPadが一番わからないのよ。

サキパパ
そう。iPadは無印、Air、mini、Proで切り替わった時期がバラバラなんだ。
iPadはiPhoneよりも複雑です。
なぜなら、iPadには複数のシリーズがあるからです。
この4つで、USB-Cに変わったタイミングが違います。
無印iPadは第10世代からUSB-C
| 無印iPad | 端子 |
|---|---|
| iPad A16 | USB-C |
| iPad 第10世代 | USB-C |
| iPad 第9世代 | Lightning |
| iPad 第8世代 | Lightning |
| iPad 第7世代以前 | Lightningまたは旧規格 |
無印iPadは、第10世代からUSB-Cです。
iPad第10世代はUSB-C世代です。Apple公式のiPad第10世代の技術仕様でもUSB-Cモデルとして案内されています。
一方で、iPad第9世代はLightningコネクタです。Apple公式のiPad第9世代の技術仕様にもLightningコネクタと記載されています。
つまり無印iPadは、
第9世代までLightning
第10世代からUSB-C
と覚えるのがわかりやすいです。
中古で子ども用iPadを買う人は、ここに注意です。
価格だけを見るとiPad第9世代は安く見えることがあります。
しかし、第9世代はLightningです。
家族のスマホやタブレットをUSB-Cで統一したいなら、第10世代以降を選んだ方が管理はラクです。
iPad Airは第4世代からUSB-C
| iPad Air | 端子 |
|---|---|
| iPad Air M4 | USB-C |
| iPad Air M3 | USB-C |
| iPad Air M2 | USB-C |
| iPad Air 第5世代 | USB-C |
| iPad Air 第4世代 | USB-C |
| iPad Air 第3世代 | Lightning |
| 初代iPad Air / iPad Air 2 | Lightning |
iPad Airは、第4世代からUSB-Cです。
Apple公式のiPad Air第4世代の技術仕様には、USB-Cコネクタ、USB-C充電ケーブル、20W USB-C電源アダプタが記載されています。
一方で、iPad Air第3世代はLightningコネクタです。
つまりiPad Airは、
第3世代までLightning
第4世代からUSB-C
と覚えれば大丈夫です。
iPad Airは、中古市場でも人気があります。
特にiPad Air第4世代は、ホームボタンがなくなり、デザインも現代的になったモデルです。
USB-Cにも対応しているので、今から中古で買うなら、第4世代以降を選ぶと使いやすいです。
iPad miniは第6世代からUSB-C
| iPad mini | 端子 |
|---|---|
| iPad mini A17 Pro | USB-C |
| iPad mini 第6世代 | USB-C |
| iPad mini 第5世代 | Lightning |
| iPad mini 4以前 | Lightningまたは旧規格 |
iPad miniは、第6世代からUSB-Cです。
Apple公式のiPad mini第6世代の技術仕様では、USB-Cポートで充電、DisplayPort、USB 3に対応すると案内されています。
一方で、iPad mini第5世代はLightningコネクタです。
つまりiPad miniは、
第5世代までLightning
第6世代からUSB-C
です。
iPad miniはサイズが小さく、子ども用、読書用、車内用、持ち運び用として人気があります。
ただし、mini第5世代と第6世代では端子が違います。
中古で安く買う場合、第5世代を選ぶとLightningです。
ケーブル統一を優先するなら、第6世代以降がわかりやすいです。
iPad Proは2018年モデルからUSB-C
| iPad Pro | 端子 |
|---|---|
| iPad Pro M5 / M4 | USB-C / Thunderbolt系 |
| iPad Pro 11インチ 第1世代以降 | USB-C |
| iPad Pro 12.9インチ 第3世代以降 | USB-C |
| iPad Pro 10.5インチ | Lightning |
| iPad Pro 9.7インチ | Lightning |
| iPad Pro 12.9インチ 第1〜第2世代 | Lightning |
iPad Proは、比較的早い段階でUSB-Cに移行しました。
目安は2018年モデル以降です。
Apple公式のiPad Pro 12.9インチ第3世代の技術仕様には、USB-CコネクタとUSB-C充電ケーブルが記載されています。
一方で、初代iPad Pro 12.9インチはLightningコネクタです。
つまりiPad Proは、
ホームボタンがある古いiPad ProはLightning
ホームボタンがない2018年以降のiPad ProはUSB-C
と覚えるとかなりわかりやすいです。
iPad Proは動画編集、イラスト、仕事、外部モニター接続などで使う人が多いモデルです。
USB-Cモデルであれば、外部ディスプレイやストレージとの接続もしやすくなります。
iPadの端子まとめ

| シリーズ | Lightningの目安 | USB-Cの目安 |
|---|---|---|
| 無印iPad | 第9世代まで | 第10世代以降 |
| iPad Air | 第3世代まで | 第4世代以降 |
| iPad mini | 第5世代まで | 第6世代以降 |
| iPad Pro | 2017年以前の古いPro | 2018年以降のPro |
これだけ覚えておけば、ほとんど迷いません。
特に中古でiPadを買うなら、
このあたりを選ぶとUSB-Cで使いやすいです。
AirPodsはモデルによってLightningとUSB-Cが混在

AirPodsもややこしいわよね?

サキパパ
AirPodsはケースの端子を見るのがポイントだね。イヤホン本体じゃなくて、充電ケースがLightningかUSB-Cかで変わるよ。
AirPodsは、充電ケースの端子で判断します。
| AirPods | 端子 |
|---|---|
| AirPods 4 | USB-C充電ケース |
| AirPods Pro 3 | USB-C充電ケース |
| AirPods Pro 2 USB-C版 | USB-C充電ケース |
| AirPods Pro 2 初期モデル | Lightning充電ケース |
| AirPods 第3世代 | Lightning充電ケースまたはMagSafe充電ケース |
| AirPods Max 初代 | Lightning |
| AirPods Max 2 | USB-C |
Apple公式のAirPods比較ページでは、AirPods 4、AirPods Pro 3、AirPods Max 2などの現行系モデルでUSB-C充電ケースが案内されています。
一方で、AirPods第3世代はLightning充電ケースやMagSafe充電ケースがあり、Lightningコネクタに対応しています。
AirPods Pro 2も少し注意が必要です。
AirPods Pro 2には、LightningケースのモデルとUSB-Cケースのモデルがあります。
同じ「AirPods Pro 2」という名前でも、購入時期やモデルによってケースの端子が違うことがあります。
中古でAirPods Pro 2を買うときは、必ず「USB-Cケース」か「Lightningケース」か確認しましょう。
Apple PencilもLightningとUSB-Cが混在
Apple Pencilも意外と混乱しやすい製品です。
| Apple Pencil | 充電・接続 |
|---|---|
| Apple Pencil 第1世代 | Lightning |
| Apple Pencil USB-C | USB-C |
| Apple Pencil 第2世代 | iPad側面に磁気接続・ワイヤレス充電 |
| Apple Pencil Pro | iPad側面に磁気接続・ワイヤレス充電 |
Apple Pencil第1世代は、Lightningコネクタでペアリングと充電ができます。
一方で、Apple Pencil USB-Cは、USB-C充電ケーブルでペアリングと充電ができるモデルです。
ここで注意したいのが、iPad第10世代やiPad A16です。
これらは本体がUSB-Cなのに、Apple Pencil第1世代にも対応しています。
その場合、Apple Pencil第1世代を使うにはUSB-C – Apple Pencilアダプタが必要になります。iPad A16の公式仕様でも、Apple Pencil第1世代のペアリングや充電にはUSB-C – Apple Pencilアダプタを使うと案内されています。
つまり、
「iPad本体がUSB-Cだから、Apple PencilもUSB-Cでそのまま使える」
とは限りません。
iPadとApple Pencilは、必ず対応表を確認した方がいいです。
Magic Mouse・Magic Keyboard・Magic Trackpadは2024年以降USB-C化
Mac用のアクセサリも、以前はLightningが中心でした。
しかし、2024年以降のMagicアクセサリはUSB-C化が進んでいます。
| 製品 | 古いモデル | 新しいモデル |
|---|---|---|
| Magic Mouse | Lightning | USB-C |
| Magic Keyboard | Lightning | USB-C |
| Magic Trackpad | Lightning | USB-C |
Magic MouseのUSB-Cモデルは、Apple公式でUSB-Cポート搭載と案内されています。
Magic Keyboard USB-Cモデルも、USB-Cポート搭載とUSB-C充電ケーブル付属が案内されています。
一方で、旧Magic TrackpadはUSB-C – Lightningケーブル付属で、Lightning側を使って充電する仕様でした。
つまりMac周辺機器も、古いモデルはLightning、新しいモデルはUSB-Cという流れです。
Apple WatchはLightningでもUSB-Cでもない
Apple Watchは少し特殊です。
Apple Watch本体にLightningやUSB-Cを直接挿すわけではありません。
基本的には、専用の磁気充電ケーブルを使います。
ただし、充電ケーブルの反対側がUSB-AかUSB-Cかで、使える充電器が変わります。
つまりApple Watchの場合は、
本体側は専用磁気充電
充電器側がUSB-AまたはUSB-C
と考えるとわかりやすいです。
中古でApple製品を買うときの注意点
注意点1:本体の世代だけでなく端子を確認する
中古でApple製品を買うときは、価格や容量だけでなく端子を確認しましょう。
特に注意したいのはiPadです。
iPhoneは15以降USB-C、14以前Lightningとわかりやすいですが、iPadはシリーズによって切り替わり時期が違います。
中古で安いiPadを見つけても、
- iPad第9世代なのか
- iPad第10世代なのか
- iPad Air第3世代なのか
- iPad Air第4世代なのか
- iPad mini第5世代なのか
- iPad mini第6世代なのか
ここで端子が変わります。
価格だけで選ぶと、あとからケーブルが合わずに面倒になることがあります。
注意点2:「USB-Cケーブル付き」でも本体がLightningの場合がある
これも非常に多い勘違いです。
iPhone 12、13、14、SE第3世代などは、USB-C – Lightningケーブルが使われます。
この場合、充電器側はUSB-Cですが、本体側はLightningです。
つまり、商品説明に「USB-C」と書いてあっても、本体端子がUSB-Cとは限りません。
中古ショップやフリマアプリでは、
「USB-Cケーブル付属」
「USB-C対応」
「高速充電対応」
のような表現だけで判断しない方が安全です。
必ず、
本体側の端子はLightningかUSB-Cか
を確認しましょう。
注意点3:家族でケーブルを統一するならUSB-C世代がラク
家族でApple製品を使っていると、ケーブル管理がかなり面倒になります。
たとえば、
- パパ:iPhone 15
- ママ:iPhone 13
- 子ども:iPad第9世代
- AirPods:Lightningケース
- モバイルバッテリー:USB-C
このような状態だと、LightningとUSB-Cが混在します。
旅行や外出時に、
「iPhone用のケーブルはどれ?」
「iPadの充電器がない」
「AirPodsだけ充電できない」
「モバイルバッテリーにはUSB-Cだけど、iPhoneには刺さらない」
ということが起こりやすくなります。
逆に、
- iPhone 15以降
- iPad第10世代以降
- iPad Air第4世代以降
- iPad mini第6世代以降
- USB-C版AirPods
このようにそろえると、ケーブル管理はかなり楽になります。
どっちを選ぶべき?LightningモデルとUSB-Cモデルの考え方

とにかく安く買うならLightningモデルもあり
中古で安くApple製品を買いたいなら、Lightningモデルも選択肢になります。
たとえば、
このあたりは、価格次第ではまだ十分使えます。
特に子ども用、動画視聴用、サブ機として使うなら、Lightningモデルでも問題ないケースはあります。
ただし、今後のケーブル統一や周辺機器の使いやすさを考えると、USB-Cモデルの方が長く使いやすいです。
長く使うならUSB-Cモデルがおすすめ
これからメイン機として長く使うなら、USB-Cモデルがおすすめです。
理由はシンプルです。
今後のApple製品はUSB-C中心になっていくからです。
iPhoneは15以降でUSB-Cに移行しています。
iPadも現行系はUSB-Cモデルが中心です。
AirPodsやMagicアクセサリもUSB-C化が進んでいます。
つまり、これから数年使う前提なら、USB-Cでそろえた方がケーブル管理がラクです。
子ども用iPadなら第10世代以降がわかりやすい
子ども用にiPadを買うなら、無印iPad第10世代以降がわかりやすいです。
第9世代は価格が安いことがありますが、Lightningです。
第10世代以降ならUSB-Cです。
家族のスマホやモバイルバッテリーとケーブルを共用しやすくなります。
子どもが使う場合、充電ケーブルを自分で管理するのは意外と難しいです。
ケーブルが1種類で済むだけでも、親のストレスはかなり減ります。
Apple製品の買い替えと同時にスマホ料金も見直すべき理由

Apple製品って、買い替えるだけでお金がかかるわね……。

サキパパ
そうなんだよ。だからこそ、本体代だけじゃなくて毎月のスマホ料金も一緒に見直した方がいい。
iPhoneやiPadを買い替えるとき、多くの人は本体価格ばかり見ます。
でも本当に大事なのは、
本体代+毎月の通信費
です。
たとえば、iPhoneを買い替えて月々の分割が増えたとしても、スマホ料金を見直せばトータルの負担を下げられる可能性があります。
逆に、本体だけ安く買っても、毎月のスマホ料金が高いままだと、家計全体ではあまり節約できません。
特に大手キャリアで家族全員が契約している場合、月額料金が高くなりやすいです。
家族3人、4人で契約していると、毎月のスマホ代が1万円以上変わることもあります。
楽天モバイルがApple製品ユーザーと相性がいい理由

理由1:iPhoneのeSIM乗り換えがしやすい
最近のiPhoneはeSIMに対応しているモデルが増えています。
楽天モバイル公式でも、iPhone XS/iPhone XR以降のモデルはeSIMに対応していると案内されています。
eSIMなら、物理SIMカードの到着を待たずに開通できる場合があります。
楽天モバイル公式では、対応するeSIM対応製品なら「my 楽天モバイル」から開通できると案内されています。
iPhoneを買い替えたタイミングで、通信会社も見直しやすいのは大きなメリットです。
理由2:料金がシンプルでわかりやすい
楽天モバイルのRakuten最強プランは、使ったデータ量に応じて料金が変わる段階制です。
楽天モバイル公式では、家族割適用時に3GBまで月額968円、ギガ無制限なら月額3,168円と案内されています。
また、最強家族割は対象家族全員が1人あたり月額110円割引される仕組みです。
| データ利用量 | 通常料金 | 家族割適用後 |
|---|---|---|
| 3GBまで | 1,078円 | 968円 |
| 20GBまで | 2,178円 | 2,068円 |
| 20GB超過後 | 3,278円 | 3,168円 |
※通話料等別。Rakuten Link利用時の国内通話無料には一部対象外番号があります。
この料金体系は、スマホ代を見直したい家庭にはかなりわかりやすいです。
あまり使わない月は安くなり、たくさん使う月でも上限が見えやすいからです。
理由3:iPadやサブ端末を使う家庭ほど通信費を見直す価値がある
Apple製品を複数持っている家庭ほど、通信費の見直し効果は大きくなります。
たとえば、
- 親のiPhone
- 子どものiPhone
- iPad
- サブスマホ
- モバイルルーター
- テザリング利用
このように端末が増えるほど、通信費も複雑になります。
大手キャリアでそれぞれ契約していると、気づかないうちに毎月の固定費が高くなります。
楽天モバイルなら、データ利用量に応じて料金が変わるため、あまり使わない回線は安く抑えやすいです。
さらに、iPhoneでテザリングを活用すれば、外出先でiPadを使うときにも便利です。
もちろん利用環境やエリアによって向き不向きはあります。
しかし、毎月のスマホ代を下げたい人にとって、楽天モバイルは検討する価値があります。
Apple製品を買い替える前にやるべき3つのこと

1. 今使っている端子を確認する
まずは、自分や家族が使っているApple製品の端子を確認しましょう。
- iPhoneはLightningかUSB-Cか
- iPadは何世代か
- AirPodsケースはLightningかUSB-Cか
- Apple Pencilはどの世代か
- Magic MouseやKeyboardはLightningかUSB-Cか
これを確認するだけで、無駄なケーブル購入を防げます。
2. 次に買う端末はUSB-Cで統一するか決める
次に、今後USB-Cで統一するかを考えます。
今後もApple製品を長く使うなら、USB-Cで統一する方がラクです。
ただし、価格優先ならLightningモデルの中古もありです。
大事なのは、
安さを取るのか
ケーブル統一の便利さを取るのか
を決めることです。
3. 本体代だけでなく通信費も見直す
最後に、通信費を見直しましょう。
Apple製品は本体価格が高くなりがちです。
iPhoneやiPadを買い替えるなら、同時にスマホ料金も見直すべきです。
特に、
このような人は、見直し効果が出やすいです。
まとめ:Apple製品はUSB-C化が進行中。買い替えと同時にスマホ代も見直そう
最後にもう一度まとめます。
| 製品 | Lightning | USB-C |
|---|---|---|
| iPhone | iPhone 14以前、SE第3世代以前 | iPhone 15以降 |
| 無印iPad | 第9世代まで | 第10世代以降 |
| iPad Air | 第3世代まで | 第4世代以降 |
| iPad mini | 第5世代まで | 第6世代以降 |
| iPad Pro | 2017年以前の古いPro | 2018年以降のPro |
| AirPods | 旧モデル中心 | 現行モデル中心 |
| Apple Pencil | 第1世代はLightning | USB-Cモデルあり |
| Magicアクセサリ | 旧モデルはLightning | 2024年以降USB-C化 |
Apple製品は、確実にUSB-C中心へ移行しています。
これから新しく買うなら、USB-Cモデルを選んだ方がケーブル管理はラクです。
ただし、安さ重視ならLightningモデルの中古も選択肢になります。
大事なのは、端子の違いを理解したうえで選ぶことです。
そしてもう一つ大事なのが、Apple製品の本体代だけでなく、毎月のスマホ料金も一緒に見直すことです。
iPhoneやiPadを買い替えるタイミングは、通信費を見直す絶好のチャンスです。
楽天モバイルなら、使ったデータ量に応じて料金が変わり、家族割適用時は3GBまで月額968円、無制限でも月額3,168円です。
本体代が高い今だからこそ、毎月の固定費を下げることが大切です。

つまり、これから買うならUSB-CのApple製品を選ぶとケーブルがスッキリするってことね。

サキパパ
そうだね。iPhoneなら15以降、iPadならシリーズごとの切り替わりを見れば大丈夫。

でもApple製品って高いから、買い替えるだけで家計が痛いわ……。

サキパパ
だからこそ、スマホ料金の見直しもセットで考えるべきなんだよ。

本体代だけじゃなくて、毎月の通信費も見るってことね。

サキパパ
その通り。ケーブルをUSB-Cに整理するのも大事だけど、毎月のスマホ代を整理する方が家計への効果は大きい。

じゃあ、iPhoneを買い替える前に楽天モバイルもチェックしてみようかしら。

サキパパ
それが一番賢い流れだね。Apple製品を快適に使いながら、毎月のスマホ代も下げられたら最高だよ。




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